ど素人がはじめる不動産投資の本
用語集ではないので…ごめんなさい。
管理人の著書です。
自分のこの本への想い
ローン金利10%環境下でも損をしない不動産投資?
ローン金利10%? そこまで金利が上がるなんてあるの?
そしてそれでも損をしない不動産投資ってなんてあるの?
うさんくさい!!!
自分もそう思ってました。いろいろ調べるまでは…。
では、まず
今後ローン金利が10%まで上がるなんてあるのか?
正直わかりません(笑)
では過去にローン金利が10%はあったのか?
10%とまでいきませんが 8.9% はありました。
1990年10月に長期プライムレートの最高値で瞬間だけどあった。
(詳しく知りたい人は下記リンク先の日銀のサイトを見てください。)
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/data/primeold2.htm
そうバブルの頃にはあったんです。
今は、金利が上がり始めたばかり、
もしかしたらまたバブルが来るかもしれない
歴史は繰り返すといいますから…。
では、そんなローン金利10%環境下でも損をしない不動産投資って可能なのか?
まったく不可能ではないと思います。
ただしけっこう大変だと思います。
収益性のよい不動産(利回り10%以上)を買い、
空室期間を少なくし、
賢い修繕管理をし、
お金の管理(経理)をしっかりやれば可能。
でも自分なら、
自分の友人が不動産投資を始めるなら、
そのくらいの覚悟をもってやれと言う。
そして本当の友人に教えるように、やるべく事を全部書いたのが
「ど素人がはじめる不動産投資の本 」です。
そう自分の友達のために書いたと言えるかもしれません(笑)
いつも困っていたんです。
自分、この本が出来るまでは、いつも困っていたんです。
それは自分が不動産投資をしている事を知っている自分の友人から
「不動産投資のお薦め本は?」
と聞かれたときの回答
いつも
「無い!」、「今は自分が教える、そ していつか本を書く」
と答えていました。
それは、ほんとに親切な
素人・初心者の方向けの不動産投資の指南書が無かったから
不動産投資の本って200冊近くもあるのに無いの?
無いとは言いませんが、かなり少ない。
さらに1冊で初心者心得を包括している本は無いかもしれない。
少なくとも、でも実践方法の具体的な方法
「不動産会社へ電話する」 くらいまで細かく書いている本は無い。
なぜ少ないのか、考えてもみた
それは不動産投資の本って、
プロ(不動産会社の方や、不動産投資コンサルタント、アドバイザー)の人が
書いてあることが多いからだと思 います。
そしてそういう人がお付き合いするお客様は、
お金を持っている人が多い!
お金を持っていると何が違うかというと、一棟物(建物丸ごと)を買えてしまう。
だからお金を持っている人を相手にしているプロの人は、
自然と一棟物のコンサルとかが多くなるのでは無いか?
そうなると不動産投資の本を書こうと思うと
アパートならこうだ
マンションだったらこうだ
一部屋(ワンルーム)ごとのことも書いておかないと
となり、
結果、ごちゃまぜの本が出来てしまうのだと思います。
しかし
ワンルーム向けの不動産投資
ファミリータイプ分譲不動産への投資
アパートやマンション向けの不動産投資
店舗ビル向けの不動産投資
どれもすべて必要なノウハウが違うはずだし
実際にちょとづつ違うんです!
少なくとも始める時には違う!
でもそういった事はお構いなしに、
ごちゃまぜに書かれている本が多い。
だから、いつも、どれを薦めるべきなのか悩んでいました。
また2、3冊お薦めを示しても、
どれから読めば良い?と聞かれると、
また困っていました。
だから、この本は、
一般的な所得のサラリーマン向けに
ワンルームマンション投資のノウハウだけを入れて
素人・初心者の方向けに作成しました。
ですからこの本の欠点として
▲2000万以上の現金を持ってる人には向きません!
むしろワンルームから始めようと思うと
良くないかもしれません
一棟物の投資本を読まれたりする方が良いと思います。
▲会計(実は大事なんです)の事は、ページ数が足りず
詳しくかけていません。
でも
マンガが最初に入っていたり、
イラストでの説明があったり、
自分の失敗談での息抜き的なページがあったりと、
けっこう読みやすいですよ。
でも
マンガやイラストが入っていて読みやすいって事は内容が薄いのでは?
実は…それは意図してそう編集してあるんです。
なぜかというと、
不動産投資は、本来、
事細かい、めんどくさい事を、
しっかりやっていかないとダメだから。
だって、不動産投資は事業なんです!
投資の世界で、
簡単、確実、大儲け
なんてことが出来る投資はあるかもしれない
でも実はリスクが大きかったり、
何か大変なことがあるはず
簡単、確実、大儲け
から
簡単を外しても良いって考えた方がいたら、
是非、不動産投資をお薦めします。
自分は不動産投資は
1.安定してる
2.手を掛ければ掛けるほど儲かり
3.投資を運用までに持っていくまでの手間が大変
な投資だと考えています。
物件を買うまでと、買って数ヶ月間が大変かもしれません。
でもそれ以降はほとんど手が掛かりません。
最初大変で後が楽な投資と思われたら良いと思います。
じゃあ近所の不動産会社に行ってみるか
って、いきなり始めないで!
誰もそうですけど
簡単、確実、大儲け
の方が好きですよね?
それじゃいかんと思っていても、どこか心の中にある…。
でも…そんな人はだまされる!
だまされるというと、ちょっと大げさかもしれませんが
割が良くないものを掴まされる事はあるかもしれない。
つまりカモにされる…。
もし自分の友人が不動産投資を始めるなら、
友人がカモにされないためには、
どんなことに気をつけてもらうべきだろう
そういう思いで、本の中には
素人・初心者の方にとって
必要な事は全部詰め込もうと詰め込みました。
結果
最初は、とっても読みづらい本が出来 そうだったんです。
著者でさえ、いろいろやるべきがあるのは解っていても、
これだけ細かく書いたものを一息に読んだら嫌になりそう…。
だから、マンガやイラストや失敗談を、ふんだんに盛り込んだんです。
でも、そんな苦労があったからこそ
自分の友人に薦めても、
けっこう面白いね
って言ってもらえる本が出来たのは、とっても嬉しいんです。
もちろん
楽しいマンガの部分や失敗談だけを読んでいたのでは何も身になりません。
当たり前です。
また
この本を読んで全部が身に付くわけじゃありません。
でも
何をしていくべきか、やるべきことはわかります。
だから
真剣にこの本を読んで頂いた読者の方には
「不動産投資ってけっこう大変なんだな。
でもやりがいがありそう。
そして出来そうな気がする。
やってみよう!」
といった感想を持ってもらえたら、すごく嬉しい。
本を読んで終わりじゃないと書きましたが、
本の中で紹介しているようなExcelのファイルなども
順次Webで公開していっています。
本と合わせて活用してみてください。
さて、ここまで説明を読まれた方は
是非、もう一歩、踏み出してみてください。
そう! ご注文、よろしくお願い致します。
この本の内容
ローン金利10%でも勝ち続ける!
サラリーマン向けワンルームマンション投資の極意!
ついに日銀が0金利解除をし、不動産投資も今更遅いのでは感じている方はいませんか?たしかに数年前に比べ、無防備に大家さんをやっていられる状況では無いかもしれません。それでも不動産投資はやはり安定した投資の一つです。
本書では、ローン金利10%まで上がっても損を出さない不動産投資とは?初心者の不動産投資家が罠に落ちいらないためには、どういったことに気をつければよいのだろう?そういった疑問への答えを、不動産投資を実践している二人の著者の経験を元にノウハウを細かに詰めこんだ初心者のための実践本です。
本書でご紹介する不動産への投資は、こまめな情報収集や小さな創意工夫が生きる、努力が報われる投資法です。また、長期にわたって、確実に儲け続けられるというメリットもあります。若いサラリーマンの方には特にオススメです。
不動産投資は株のように、ある日突然倍になるような、大儲けできる投資ではありません。しかし逆に、突然半分になるようなリスクもありません。物件を探して購入し、入居者を見つけるまではそれなりにやるべきことも少なくありませんが、一度入居者が決まってしまい、問題が発生しなければ、基本的には更新になる2年後までは何もやらなくても問題ありません。もうひとつ株と大きく違うのは、金融機関からお金が借りられること。多少の現金はもちろん必要ですが、最初の投資で成功すれば、それを足がかりに投資を増やすこともできます。
本の目次
第1章 不動産投資のキホン
1000万円以下の物件で利回り10%超えを目指そう!
第2章 賃貸市場をチェック
「自分が住みたい」物件選びで空室リスクをやっつけろ!
第3章 物件の探し方
不動産会社探しからはじまるお宝物件への道!
第4章 収支面からの物件チェック
賃貸相場と将来性を見極める情報収集のコツ!
第5章 物件そのもののチェック
建物の強度、管理の具合、入居者のマナーを調べよう!
第6章 資金調達と契約
投資の成功を左右する事前準備と段取りのコツ!
第7章 入居者探しと維持
仲介会社の選び方&自力でできる経営努力のコツ!
第8章 お金の管理
「次の投資」に備える管理システムを作り上げよう!
添付ファイル:
要約: 株式、外国為替、商品市場などにおいて、取引の判断材料となる、いい(悪い)情報が流れてきたので、そこからあわてて買って(売って)も、実はそれが天井(底)だったりします。
Weblog: 相場用語、格言を学ぶ
日時: 2006年9月30日 22:27:22

