借地権
土地を持ってる地主さんから土地を借りて、建物を建てるために土地を使用する権利のこと。
土地を所有できる所有権での物件に比べ、安いので、本来は人気がある権利。
所有権と比べて
マイナス要素
内容によっては、銀行からお金を借りにくいかも
複雑なのでちゃんと勉強しなきゃいけない
プラス要素
所有権に比べて安い
ただの借地権なら物件価格=建物価格なので、減価償却費を大きく取れる
だと思います。
いろんな種類がある
ただ、借地権って、けっこう複雑なんです。
借地権と一言で言っても、地上権なのか、定期借地権なのか、旧借地権なのか、ただの借地権なのか、いろいろあるんです。
ちょっと整理したものを下に書きますね
借地権
|−地上権 <−(チラシには一般に、地上権と書かれる)
| |−定期借地権 <−(チラシには一般に、定期借地権と書かれる)
| |−普通借地権
|−土地賃借権
|−旧借地権(旧法)<−(チラシには一般に、旧借地権と書かれる)
|−新借地権(新法)
|−定期借地権 <−(チラシには一般に、定期借地権と書かれる)
|−普通借地権
といった感じで、分岐があります。
この分岐も実はマトリックス(交互に交差)だから、完全に正確では無い。
ともかく本来は借地権といっても、これだけの種類(分岐)があるはずなのだけど
地上権なのか、定期借地権なのか、旧借地権なのか、ただの借地権なのか
を確認する必要がある。
一般的にチラシでただ借地権と書いてあったら
期間は法律まかせの”普通借地権”で、平成4年の借地借家法改正後に出来た新法の新借地権で、(地上権じゃない)土地賃借権の事。
この説明でも長いね…
このページはもっと整理していきますので、すこし待ってください。
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日時: 2007年4月16日 21:04:38
要約: 不動産用語集のページで 借地権 (http://www.fudousanyougo.com/modules/pukiwiki/tb/77) について、書いていたのだけど、 でもやっぱり魅力的だとは思う。 *借地権のマイナス要素 *わかりづらそう *銀行からお金を借りづらいらしい ってのを外せば、 安いし 物件価格の建物比率が大きいから、減価償却費(毎年価値が下がる分を経費に出来る)を大きく取れるから 例えば 1000万で買った物件があるとする 所有権だと、 建物比率が40%、土地が60%だとすると 400万円しか減価償却(毎年価値が下がる分を経費に出来る) 一般の借地権なら 借地権の価値の判断が難しいけど…借りに”物”じゃないから、0とすると 1000万円を、減価償却できてしまう。 (*厳密には違う。かなり会計のグレーゾーン) これはかなり大きいと思う。
Weblog: IT系大家さんのど素人がはじめる不動産投資効率化講座
日時: 2006年8月22日 10:43:47

