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不動産用語集

ユニバーサルデザイン

年齢や障害の有無などにかかわらず全ての人の取って利用可能なようにデザインをする事を指す。

勘違いしてはいけないのが、
”全ての人”にとって、使いやすいデザインである事って所だと思う

だからユニバーサルデザインを意識していれば、使いやすい部屋なり、設備ができるはず。

ユニバーサルデザインの考え方は、ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイスさんによって下記のような7のことが提唱されている

ユニバーサルデザインの7つの原則

1. 誰でも公平に使えて手にいれることが出来る(公平性)
2. 柔軟に使用できる(自由度)
3. 使い方が直感的に簡単にわかる(単純性)
4. 使う人に必要な情報が簡単に理解できる(わかりやすさ)
5. 間違えても重大な危険につながらない(安全性)
6. 少ない力で効率的に、楽に使える(省体力)
7. 使うときに適当な寸法・空間がある(スペースの確保)


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不動産投資とユニバーサルデザイン
要約: 不動産投資とユニバーサルデザイン   日経の不動産情報のサイトに、ユニバーサルデザイン度チェックがあったのでやってみた      あなたのUD度チェック   http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/building/feature/quiz/udquiz.shtml    結果は中級・・・。 まだまだってことやね〜 ただ気になったのが、このユニバーサルデザイン度チェックもやはり障害者を意識した質問が多い気がする。 本来、UDとは、全ての人が使いやすいデザインを意識する事であるはず。 であるなら、質問ももっと多岐にわたるべきなのではとは思うけど… さて 日本の住宅は、元来、ユニバーサルデザインがあまり考えられてないような気がする。 床に座る生活は、もともと、すごく足腰を使う、体力がつく、生活デザインでもあるし 和食を部屋に運び入れるマナーにしても、 食器を床に置き、障子を開け、食器を運びいれ、障子を閉め、再び食器を… 何回スクワットさせれば気がすむんじゃ!
Weblog: IT系大家さんのど素人がはじめる不動産投資効率化講座
日時: 2006年9月2日 03:58:17